デスノート【第22話】誘導

Stage6【第22話】 誘導




<あらすじ>
Lは、もしも火口がキラの能力を持っているのならば、誰にも告げずに裁きを止め、力を持っていないのならば会議を開き、「第二のキラを引き込む為に裁きを止めろ」と指示をするはず。だが、そんな火口の個人的意思にキラが応じることは考えにくいと告げ、どのような結果になったとしても、このまま犯罪者殺しが止まれば火口がキラの能力を持っていることに間違いはないだろうと断言する。

Lは、月がキラであるならば、火口を捕まえても月を監禁した時のように同じことが繰り返されるだけかもしれないと推測するが、今回の相手は月ではなく火口であることから、どこかにボロを出す可能性が高いと火口確保に向けて計画を練る。ターゲットを火口に絞ったLはウエディと連絡を取り、火口の所持する車全てに盗聴器・カメラ・発信機を設置するよう指示をする。

Lは自分の計画を明かす前に、月に今から話すことを冷静に推理・分析して欲しいと告げる。”夜神 月=キラであり、キラの能力は他に渡った。そして今、夜神 月はキラであることを忘れている”以上のことを前提とした場合、キラの能力は夜神 月の意思で渡ったものか。それとも夜神 月の裏にキラの能力を与えていた者がいて、夜神 月から他の人間へ能力を移したのか―。
月は自分がキラであると過程し、その前提であるならば夜神 月の意思だと断言する。キラの能力は力を持った者の意思でしか動かないのであれば、キラを捕まえることは可能だと、月の言葉に自信を持ったLは、火口が自分から人へ能力を渡さない状況を作り、ヨツバキラの殺しの手段を確認、そのまま火口を確保する作戦を捜査本部へと明かす。
(公式サイトより)

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デスノート【第21話】活躍

Stage6【第21話】 活躍




<あらすじ>
海砂を囮にキラの特定を考えたLは、コイル(アイバー)からヨツバに「弥 海砂はLを知っているかもしれない。弥をヨツバのCMに起用し、Lについて聞き出す事を奨める」と報告をさせる。Lの計算通り報告書に食いついたヨツバは、Lを探すのはコイルの仕事でもあると、コイルをヨツバ社員として迎え、海砂を会社のイメージガールに起用したいと面接を要求する。

面接当日―。海砂はヨツバキラに憑いていたレムと再開を果たす。面接に来た海砂の真意が読めないレムは、第二のキラ容疑の時のよう、海砂が危険な目に合うことを危惧し、トイレへと立った海砂にデスノートの切れ端を触れさせ、自分の姿を見せる。驚いて声を上げようとした海砂の口を塞ぎ、落ち着きを取り戻した海砂にこれまでの経緯を伝え、ヨツバキラ・火口には特に注意するよう忠告をする。
(公式サイトより)

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